
企業は「人」なり リフォームも「人」なり
値段の安さや商品、扱う自然素材の種類の多さだけで
建築やリフォームを検討されるのは大変危険です。
なぜなら建築とは最後は人の手がつくるものだからです。
気持ちをこめる・・一生懸命やる・・・口で言うのは簡単ですが実際はとても難しいことです。
世界一おいしい料理は母のつくってくれた料理と言われます。
母の「おいしいものを食べさせたい・・・」という気持ちが料理をおいしくさせるといいます・・・
私は建築においてもまず家族の愛が原点だと思っています。
誰が誰の為にリフォームするのか?
誰を喜ばせたいのか?
子供の勉強部屋を造るのも、おばあちゃんと同居の為のお部屋を造るのも、定年を迎え夫婦でゆっくり過ごすお部屋を造るのも
そこには必ず「家族」や「愛」があるはずです。
建築(リフォーム)で人を幸せにすることができる
人を喜ばせることができる
私はそんな仕事に就けた事を幸せに思っています。
もちろん全てうまくいく事は難しく日々勉強の毎日ですが
目に見えない人と人とのつながりや絆を大切に一人でも
多くのお客様の愛をかたちにしていきたいと願っています。